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201002/23

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posted at 01:53 category : 未分類
大学における経営教育が適切に行われているか否か。
 この問題を考えるにあたって大学というものについて考える必要がある。
大学というのは本来、勉強することを目的として行く場所である。
しかし、最近ニュースで有名私立大学の学生が大麻を学内で売買
する事件がテレビや新聞、ラジオなどのメディアを通じて報道された。こういったニュースが
報道され、大学側の学生に信頼をゆだねた教育、つまり、放任主義の教育が問題視された。
しばしば、小学校や中学校でのゆとり教育が本当に効果のあるものかなどと見直しをおこなっているが
大学での教育も見直す必要がありそうだ。
 では、私がこの問題を選んだ理由だが、現在大学4年生で、最近、大学4年間の軌跡を考えるようになり、
また、大学とはどういうところなのかを考えるようになったからである。大学4年間の軌跡の中でも
特に大学で何を勉強し、どんなスキルが身についたのかを深く考えるようになった。そして、その勉強
したこと、身についたスキルが社会で通用するか、あるいは学んだことを生かして会社の中で即戦力
となるのかと考える。しかし、私の頭の中の反応は決して肯定的ではない。
 まず、大学に入学して来る前のことを思い起こして見ると、大学に入れば4年間できっと社会にでるための
準備がきっちりできるだろう、そして準備万端で就職し社会に出て行くのだろうと想像していた。しかし、現実は
社会に出ることに不安を感じずにはいられない状況である。学術的な知識を得るという点では大学で多少は勉強したの
だけれども、仕事(ビジネス)についてはバイト先で学んだことのほうが多いと実感する。
 従って、大学での経営教育は正しくない。
 では、どうすれば大学でより仕事(ビジネス)を学べるのだろうか。たしかに、1人1人が積極的に自ら進んで行動し
企業を見学したり、会社訪問をすればそれが一番好ましいだろう。しかし、大学が大卒資格学校化、つまり、資格が欲しいための
いわば自動車学校となっているような現状に目を向けてみればそういう風に自ら積極的に
進んで行動する人はごく1部でほとんどの人はそうでない。大学は社会が欲するような人材を数多く輩出するために
もっとビジネスをより身近に感じさせるような勉強をさせ学生をスムーズに社会に出て行けるような橋渡しをすることが望ましい
と私は考える。
そうすることで、学生は社会に出るにあたっての不安が解消され社会問題化したNEET等といった問題も減るだろうし、
3年以内の離職率(約30パーセント)や転職率も減ってくると思う。
 また、起業という観点からは会社法の改正で資本金1円から会社を設立できるようになるなど法律による規制緩和の流れがあるな
どで起業が促進されているので起業者経営教育にも力を注いでいくことを願っている。
 さらに、近年流行しているビジネススクールなどがより普及していけばさらに一層起業を促進していくことになるだろう。

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